付け爪〜バイオジェル ネイルについて書きます
付け爪には、「ネイルチップ」と「スカルプチュア」があるということは先に述べましたが、
最近注目を集めているのが「バイオジェル ネイル」。これは、スカルプチュアの一種ですが、自爪を傷めないというのが特徴です。
付け爪は、外すときに自爪を傷めやすいという欠点がありました。そこで登場したのがバイオジェル ネイルです。
バイオジェルの発祥は南アフリカ。1988年に世界初、専用リムーバーで取れるジェルとして生まれ、
現在ヨーロッパを中心に世界中で愛用されています。
バイオジェル ネイルの作り方は、ジェルネイルと同じでUVライトを当てて固めます。
種類もジェルネイル同様、透明色のものもあれば、カラーやラメ入りなどさまざまな色やデザインがあるものもあります。
バイオジェル ネイルの特徴は、長持ちする(3週間程度)、薄く自然な仕上がり、
付ける前に爪を削る必要がない、外すときは専用の液で溶かせるなどが挙げられます。
ネイルサロンなどでは、付け爪として人気ナンバー1となりつつあるバイオジェル ネイル。爪に優しいというのがいいですね。
お値段は少し高くなりますが、ホームメンテナンスで簡単にケアできるなど、魅力的な要素がたくさんあります。
付け爪をしようと考えている方、ぜひバイオジェル ネイルをどうぞ。
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バイオジェル ネイルは付け爪として人気ナンバー1となりつつある